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2周読んだら、鷹人が濃すぎて主役が食われ、「鷹人の彼女」に変化した件(ナノカノカレ)

漫画は好きですが、少女漫画はほとんど知りません。『ナノカノカレ』冒頭の浮気とか無理だから(マックで、ナノカが背中越しに、隼太の別れ話をきいてるとこ)あたりで、ドロドロ怖いってそっ閉じしました。しかし好奇心には打ち勝てず、あとナノカノカレっ…

【ハチクロ】『はちみつとクローバー』を読み返して、脇役の配置が絶妙だし、一番一般人に近い竹本くんの存在が良かった。

うっかり3月のライオンを再読してしまい、ハチクロが読みたくなりました。ハチクロの成功という実績があるからこそ、羽海野チカ先生は3月のライオンを自由に描けるのでしょう。ハチクロは「少女漫画」とか「恋愛モノ」といった制約の中で、生み出された作品…

『3月のライオン』再読して。(同じフォルダ、「救いの塩加減」、『最果てのパラディン』)

ブックウォーカーで、80%OFFキャンペーンをやっていたんです。3/22までかな? 紙の本で買っていたので、手元にあるし、電書を買ったからといって処分できませんけど、12冊買って通読しました。そういえば、『3月のライオン』を通読したのって、初めてかもしれ…

柳野かなた先生が『最果てのパラディン』で何を工夫されているか、少し見えてくる三巻(竜退治編)

読んじゃいました。「これ、読みたかった」と、大喜びで読める作品ってなかなか無いので、(それは作品の魅力の他に、私との相性の問題があるから)、これから何を読めばいいのというちょっとした『最果てのパラディン』ロスを味わっています。もちろん、『…

今はきっと、愛蔵版のようなもの。(電書と暮らしてみて)

『最果てのパラディン』に大歓喜している今日このごろです。3巻に入ってウィルも庇護されたり名を挙げる段階から、多くの人の命を預かる立場になり、指導者として頑張っていますね。作品に飽きたわけではないけれど、作品の熱にだいぶ慣れてきました。 3巻の…

背景は黒、文字は白(電書の読書環境のこと)

なんとなく、白強めのデザインが眩しかったので、黒地に白文字なデザインへ変更してみました。。 haretarabook.com みかこさんの今日の更新を見に行って、サイドバー辿って特集記事を見ていたら上記にたどり着きまして、面白かったです。 「端末何使ってます…

誰か、柳野かなた先生の『最果てのパラディン』をハリウッドに連れてって!!!!

贔屓の引き倒しという言葉があります。お前黙ってろって案件かもしれないのですが、1行も退屈しなくて滅法面白いし、期待は裏切らないけど予想は裏切るという、この作品と著者さんの手のひらの上で転がるの超楽しいですよ。 TVアニメ化とかコミカライズとか…

ロードス島伝説ナシェルの無念は君に任せた、ウィル。(『最果てのパラディン』)

フィクションの世界で、執筆された時期も違うけど、生い立ちが一部似てるキャラっていませんか。実際に似てることもあれば、私がそこに「共通点」を見たいから見えるということもあるでしょう。 ロードス島伝説。ロードス島戦記が好きなので、「六英雄の時代…

面白そうだな、こんな作品あったんだ、尊い。『最果てのパラディン』沼にはまった悲鳴はそんな感じでした。

控えめに言って最高でした。設定を知った時点で惹かれるものがありましたが、読書家の目利きな方に「いいよ」って教えて頂いて、読んでみたらドンピシャでした。こういうの読みたかった。 ロードス島は呪われた島と呼ばれ、中でも南部に位置するマーモはダー…

牧野圭祐先生の( @mkn_kei )の『月とライカと吸血姫』と裏方の美学

これを読まずに死ねるかとか、世紀の名作だよ、とは煽りません。「そうかな」ってわくわくして、期待値が高すぎて作品とシンクロできないのももったいないだろうから。 2/7に読み終えたので、そろそろ一月が経とうとしています。読み終えて何が残ったのでし…

九曜先生の( @katanako_20_20 )『佐伯さんと、ひとつ屋根の下 I'll have Sherbet! 1』が売れて欲しいし、ラノベって色んな楽しみ方があるなと思うこと

先日、無事読み終わりました。ファミ通文庫なのですね。ラノベ欲しい時はとりあえず電撃文庫を見に行くことが多かったから、電書で探すようになって、「あ、この作品はこのレーベルなんだね」と気がつくようになりました。 これ、年齢を10歳上げて、例えばヲ…

「フライ先生が担当した学園モノは、将来あだち充作品くらい安定するのでは?」という願望

ラノベで「描ける」イラストレーターさんはたくさんいますね。 例えば『俺ガイル』のイラストは、刊行当時は見慣れなかったけれど、新しいし存在感あると思いました。それでもって、もう好みの話でしかないのですけれど、好きな作品を好きだと書くのもいいか…

続いて欲しかった作品と、イマイチだった作品たち

例えば『弱キャラ友崎くん』の何が良かったのか、どこが新しいと思ったのかとか、言葉にすればいいのかもしれないんですが、まだ断片的な感じで、整理できていなくて。気が向くままに雑食していて、「ああ、私には合わないな」と思う作品が幾つかありました…

今はラノベがちょうどいい。

活字から得る栄養価ということでは、古典や鉄板の名作をゴリゴリ読んだ方がコスパ良いですよね。さして読んでいない、読み解くほど読書の「顎」を鍛えていないという面があるでしょうから、そういうのは出来てから言えという話でもあるのですが、最近ラノベ…